平成30年度オリンピック・パラリンピック教育推進事業に協力しました。

11月29日(木)に古河市立下大野小学校において掲題の事業実施に協力しました。この事業への協力を仲介してくださったのは車いすの古河市議会議員阿久津佳子さんです。2枚の写真に車いすに座ったピンクのシャツを着ている女性がご本人です。当日は5名の指導員がお伺いし、3年生、4年生各30名に対し先方からの依頼で卓球バレーを実施しました。参加した指導員の中で勝山博行さんが感想を寄せてくれたのでご紹介します。
 なお、古河市立下大野小学校のホームページにも事業内容が掲載されておりますので、併せてご覧ください。
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左の車いすの女性が阿久津さん
右のピンクの参加者が阿久津さん

 11月29日(木)に古河市の下大野小学校で卓球バレー体験を行いました。最初障がい者スポーツの体験談を話しました。実際に卓球バレーが始まると卓球をやっている生徒さんが多くすぐにルールを覚えて楽しく盛り上がった2時間でした。最後に今日の授業て障がい者と一緒にやってもこんなおもしろいスポーツがあるんだ、またやってみたいと思ってもらえたら嬉しく思います。(勝山)

(追記)指導に参加していただいた勝山さんは自宅のある取手市からJR取手駅に移動、そこから常磐線で上野まで行きまた東北本線に乗り換えて古河駅で下車、駅から学校まで介護タクシーを利用して来たと言っていました。電車だけで2時間弱、介護タクシーで30分弱(本人談)もかけて電動車いすで道路、駅構内などを移動することの大変さは想像できません。参加していただき本当にありがとうございました。

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