令和8年度第1回研修会を開催しました
通常総会終了後の午後1時から午後3時20分まで、引き続き同会場にて指導者研修会を開催しました。
今回は「茨城県のパラスポーツ指導の今後の展望」をテーマとして、下記の方々を講師としてパネルディスカッション形式で行いました。
大友奈々美氏(関東ブロック研修・指導部会長・東京都障害者スポーツセンター)
「(公社)東京都障害者スポーツ協会、日本パラスポーツ協会の取り組みから」
石田さち子氏(関東ブロック幹事会会長・川崎市パラスポーツ指導者協議会会長)
「川崎市パラスポーツ指導者協議会の取り組みから」
斎藤まゆみ氏(筑波大学体育系教授、茨城県障害者スポーツ研究会代表)
「県南エリア・筑波大学を拠点とした活動」
永井 智氏(茨城県パラスポーツ指導者協議会会長・つくば国際大学准教授)
「茨城県のパラスポーツ指導の今後の展望」
まず、茨城県内の現状を示した上で、他都県市の状況、日本パラスポーツ協会の状況などを踏まえて今後の県内の展望について意見交換をしました。
発表の時間が長かったこともあり意見交換の時間は少なかったものの、本会との連携の可能性や組織のあり方などについて意見交換ができました。
今回の研修会参加者は14名でした。なお、今後の研修内容についてぜひ皆様からご意見、ご要望を事務局までお寄せください。

斎藤講師

石田講師

大友講師

永井講師

